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施設長から のメッセージ
保育園は、限りない可能性を秘めた子供たちを一人一人心をこめて援助していく、素晴らしく楽しい職場です。職員には毎日笑顔で子供たちや保護者と接していただきたいと考えております。
それには保育者が幸せであること、楽しい職場であること、またその楽しい職場は自分たちで作っていくのだということを自覚することが大切です。
自分を表現し、仲間を尊重し、チームワークを高め、本音でぶつかり合える優しさの集団作りが重要です。それが子供たちに慕われ、保護者に信頼される保育園だと思います。
園の様子
子どもたちが毎年楽しみにしている夏の行事のひとつ、夕涼み会は子どもたちの元気なソーラン節で始まります。「わっしょい!わっしょい!」と元気よく近所を練り歩くおみこし。子どもたちの気持ちはひとつになり、表情はとても生き生きとしています。夕食はやきそば、ウインナーなど、子どもたちの大好物をゆっくりと食べながら夕食の時間を楽しみ、親子間だけでなく保護者同士の交流も深まっています。そしてクライマックスの花火ではお父さんたちが活躍してくれます。お父さんたちが上げてくれるきれいでダイナミックな花火に子どもたちから歓声が上がり、夕涼み会が締めくくられます。
日当たりの良いデッキにて、プール遊びを行っています。職員による手作りのおもちゃやじょうろなどのプール用のおもちゃを使い、水が好きなお子さんもそうでないお子さんも少しずつ水に慣れ、水遊びが楽しくなるように職員と共に遊んでいます。乳児といっても0歳児(独歩ができる子)、1歳児、2歳児では成長の差は大きく、動きや遊び方は違っていきます。そのため同じプールで遊ぶとケガの危険性もあるので職員の目が行き届くよう各年齢で別のプールに入っています。また、0歳児で独歩ができない子は沐浴を行っています。園内に設置してある沐浴台で1日1回、汗を流し夏の暑い日を気持ちよく過ごせるようにしています。
年に一度保育参観を行っています。園で決めた期間内で都合が良い日を選び、その日に参観してもらいます。一緒に製作を行ったり、給食を食べたりと保護者が参加して普段子どもたちがどのような生活を送っているのかを実際に体験してもらいます。
また、子どもと同じ給食を食べることで、量や味付け、栄養のバランスなど食育の面においても参考になるとの感想をいただいています。
一日の大半を過ごす保育園での様子を知ってもらうことで、保護者の方が少しでも安心して子どもを預けられるようになればと考えています。
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